今日はいつもとは日程が変更になったテルミン&マトリョミン教室の日なのです。
が、変更前にすでに映画勉強会の皆様と映画鑑賞会&お茶会の予定が入っていたので、テルミンクラスはいつもと時間帯を変更していただきました〜。
(お茶会で話題になったのは「イースタン・プロミス」(主演ヴィゴ・モーテンセン&ナオミ・ワッツ)の「ぼかしが無くてよかったね〜!」でした/爆。当地での上映はまだ一月先なのに、そーいう情報だけは皆持っている/爆)
でもって、テルミン教室はいつもと違う時間帯なので、メンバーも当然違う、そして皆お上手〜っ!!
ですが、プロであるT先生からすると、いろいろ改善点はあるらしく、様々なアドバイスが。
そして、ビブラート道場系のお仲間も多い!!(爆)
・・・でも、レベル的には私が一番末席だな〜、道場でもT^T
ってわけで、今月もビブラートが進みません。
どーもレッスンだと尚さら手が動かなくなるんですよねぇ〜、そんなに緊張しているというわけでもないと思うのだが・・・
今迄、自分は基本的にはヘラヘラアバウト系でライブ向きで緊張にはあまり縁がないと思っていたのですが、どーやらその人の本質が明らかになるテルミン演奏の前ではそういった誤魔化しは通用しないようですな。
で、マトリョミン教室では初の合同練習というわけで、全8名揃ってのアンサンブルでした。
私的にも初!!の体験ですが、いや〜、マトリョミンも体力ですね!!
いつもと違ってお休み時間なく、約一時間ずーっとマトリョミンを弾く以外の時でもあの体勢を保持したままでしかも電源切れないので、無音状態の時もずーっとあのままつっぱっている状態。
おかげで最後の方は、左手がつってしまって感覚がなくなってしまい、特に子指が自然に下がっていく〜っ!!マトリョミンを把持する力がない!!落とす〜っ!!ってわけで、演奏中ヒヤヒヤでした。
あー指先に吸盤があったらいいのになぁ〜と節に思った次第です。
で、アンサンブルの方は、自分の音と伴奏音はわかるけど全体の音がほとんどわからない、んですよね〜。
後で録音したのを聴いて、初めて全体像が判るという。
オケとかブラバン、あるいは合唱のような「はもる楽しさ」ってあまり演奏しているその場では実はないのかも、マトリョミンアンサンブル。
でも、後から録音を聴いて「あーこうだったんだね〜」と冷静に振り返れる時間が出来るという面もあります。
うーん、感覚的にはデジカメじゃなくてアナログの昔ながらのフィルムで撮った写真、という感じかな?
ファインダーを覗いて、シャッター切って自分なりに「こーいう写真が撮れている(ハズ)」と思ってもその場ではわからない。
しばらく後に現像だしてプリントして・・・「あれ?こんなのだった??」と思うような、そーいう感じでしょうか?
2008年06月28日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/101761531
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/101761531
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック


