2008年10月16日

『民族音楽おもしろ雑学事典』


・・・もしかして、「可愛い〜*^_^*」の好きじゃななくて、「旨そう〜o(б。б)o」の方だったりして・・・^_^;
なんか、目つきが狙ってるよーな・・・

で、話変わって「知ってるようで知らない民族音楽おもしろ雑学事典」という本を読みました。


エスニックな音楽の話・・・というよりも、世界中どこにでもどんなでもどんな方法でも音楽っていうのはあるもんだ〜という話の本という感じです。
いかにも民族音楽〜といった感じの楽器や音楽の紹介もありますが、
「こんなのもあるぞ!!」というのも多いです。
そして、「不思議な楽器」の中に、なーんとテルミンが!!!
民族音楽と電子楽器って全然正反対のイメージがあったけど、この本の作者さんのスタンツは「楽器は音楽を伝えるための道具である」という事なので、別に民族音楽・・・でも、シンセサイザーとかを使ってもやはり民族音楽と言ってもいいんじゃないか?という事だそうでして。
まー元々、楽器って身近な物を何でも利用して音を出して、っていうのがルーツだからその手段が人体の一部を使った物、声や手拍子であろうと、筒であろうと、太鼓であろうと、あるいは電気系であろうと音楽は音楽、民族音楽といえば民族音楽、っていうところなのかな?
で、テルミンの紹介では・・・
『箱に差しこまれた2本のアンテナに手をかざして、その距離で音を取るという、見ているだけでアブナイ楽器だった・・・』とな(爆)
しかし続いて
『一時は消滅したかに思われていたが、最近は日本人演奏者も現れて人気とのこと。なんともアナログな感覚が今の時代にはいいのだろう』とも。
日本人演奏家ってT先生の事かな〜??だったら嬉しいなぁ〜。
で、直接楽器に触れずに音を出す、演奏するという楽器はテルミンくらいのもんだとずーっと思っていましたが、実は他にもあるそうでして。
その楽器はヴェトナムのクロンプット。
見た目は大きな竹を使ったパンパイプ、各種のサイズの竹筒を木琴みたいに並べたものだそうでして、この演奏法はなんと、竹筒の前で手を叩くんだそうです。すると、その風圧によって竹の空洞から音が出るそうでして〜!!びっくり〜!!
誰でも音が出せそうですが、結構難しいそうです。が、名人になるとちゃんと曲になるそうな〜。
うーん、世界って広いねぇ・・・
posted by まるく at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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