2010年02月09日

いろいろ雑談



ウクライナの大統領選挙、ユリア・ティモシェンコ首相は僅差で敗れてしまったようです〜。
世界一美しい大統領誕生はならず、か〜。
今回は、民意的にも対外的にも、前回みたいに「不正だ!!」という盛り上がり(?)もなく、このまま親ロシア政権が誕生しそうですね。
これで、ロシアにガス代払ってくれるのだろうか、ウクライナ(笑)

で、最近読んだ本、

ロシア史異聞 (ユーラシア・ブックレット)

ロシア史異聞 (ユーラシア・ブックレット)

  • 作者: さとう 好明
  • 出版社/メーカー: 東洋書店
  • 発売日: 2009/10
  • メディア: 単行本




ユーラシア・ブックレットのシリーズです。
ロシア史の真面目というか公の部分では出てこない、でもローカル(?)レベルでは一時期話題を独占したような、スキャンダルや事件。
まー週刊誌の見出し的な感じ的事件というか。
でも、こーいうのもなかなか、普通では知るチャンスもないので、面白いというか。
ロシアの昔ながらの(残酷な)刑罰とか、犯罪の手口とか、まー共産主義国家でも資本主義国家でも、悪事ってあんまり変わらないというか、そーいう人はどこにでも、どういう状況下でも多少の差はあれ、いる・あるもんだね〜と。
これは、やはり思想・主義というよりも人間の特性と見るべきかとも。
ロシア史悪人列伝、みたいなのもとても興味深いというか。
出てるかな〜?と思ったらやはり載ってました、アンドレイ・チカチーロも(70年〜90年代にかけて50人以上の女性子供を殺害して94年に死刑)
ソ連共産党の建前(?)が「連続殺人事件は資本主義国家ならではの罪悪」だったそうです。うーぬ・・・

そういえば、そろそろ●●年ぶりにクラリネットを手にして1年が経過しました。
レッスンを受け始めてからは半年くらいだけどね。
昔と比較すると、ただ楽譜通りに演奏できればいい、というのではなく、自分の音というか音質へのこだわりがあるというところが大きな違いかな?
目標は、「ゆうがたクインテッド」のフラットさんの音〜!!(爆)
でも、反面、そーいうのにこだわると、自分の技量だからと諦めるとか、がんばって練習するというよりも、ついついリードを変えたらとか、マウスピースを変えたら、とかと、散財モードしてしまうのが困ったもんです(爆)
学校でやってた時代なら、おこずかいで賄うしかないので、当然、諦めがつくんですがね〜^_^;

あ、そーいやT先生がブログで書かれていたSF映画の「ガタカ」(いつも「ダカタ」なんだか「ガタカ」だったかよーわからなくなってしまうんですが/笑)
これ、とてもいい映画でお勧めです〜。
予算か、あまりかってなさそうな映画ですが、かえって派手さがなくて、なんとも「静」的なところがいいです。
ウマ・サーマンの硬質な美しさ、ロケットの打ち上げの煙(しか出さないのか出せないのか)が狼煙のようにいくつも空に立ち上るシーン、
遺伝子の優劣によって全て、進路とか就職・職業選択も、生きざまさえも可能性も、あらかじめある程度決まってしまっている近未来の話なんですが、ラストの宇宙船でのドクターとのやり取りがなんとも感動でございます。
そーいや、ジュード・ロウの髪がまだフサフサです(爆)
posted by まるく at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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